飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

南アフリカワイン日記

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南アフリカのベスト・シャルドネはエルギン&2015VT(デカンター誌2017年4月号)

イギリス・デカンター誌2017年4月号にて、

南アフリカのシャルドネ120種をブラインド・テイスティングした結果、

最も評価が高かったのは?

(  )内は産地。

 

96/100点:

・アタラクシア2015(ヘメル・アン・アード・リッジ)

・テレマ・マウンテン・ヴィンヤーズ・サザーランド2015(エルギン)

 

95点:

・ニールエリス・ホワイトホール2015(エルギン)

・ポールクルーバー・エステート2015(エルギン)

・ポールクルーバー・セブンフラッグス2015(エルギン)

・ラステンバーグ・ステレンボシュ2015(ステレンボシュ)

・リチャード・カーショー・クローナルセレクション2014(エルギン)

 

地域では、エルギン、ヴィンテージはグレート・ヴィンテージと呼ばれる2015VTが

目立つ結果となった。

 

その他、上記7ワイン以外に推薦されたワインは、下記資料をクリック(英語)。

 

出典:イギリス・デカンター誌2017年4月号APR17 South African Chardonnay

ベリンガム・バーナード・オールドヴァイン・シュナンブラン2015:雑誌ソムリエ2017年1月号

Old Vine Chenin Blanc
雑誌「ソムリエ」2017年1月号に掲載されましたので案内します。
同じ品種でも提供する温度帯でどのように変わるか?を検証した興味深い記事です。
ベリンガムは、どの温度でも楽しめるという高評価を頂きました。
(三宅コメント)
このワイン、テクニカルな部分で言えば、50%をステンレスタンクで発酵、熟成。
残り50%をフレンチオークで発酵、熟成しています。
従って、ワインの味わいは、フレッシュな爽やかさと、ほんのりオークの風味と厚みも感じられる、
フレッシュでありながら、ふくよかで厚みもあるワインに仕上がっています。
つまり、フレッシュ(低い温度で強調される要素)&ふくよかな厚み(高い温度で発揮される要素)の
両方を兼ねている為、「温度帯の幅の広いワイン」というような評価になったのだと思います。
特にこのワインを家で飲んだり、飲食店で使うお客様には、ご参考に。

20170204ソムリエ2017年1月号

バデンホースト・セカチュア・シュナンブラン

セカチュアシュナンブラン

バデンホースト・セカチュア・シュナンブラン

コストパフォーマンスの高い人気のシュナンブランです。

魚、野菜、鶏肉、豚肉など幅広い料理に合わせやすい便利なアイテムで、

私個人的にも好きなワインです。

 

「鮨からく」流ワイン好きに喜ばれる和のつまみ

-江戸前鮨とワインの相性を楽しむ-

(世界文化社出版)

にて掲載されました。

 

http://www.honyaclub.com/shop/g/g18382443/

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